TOEICの点数をやたらと気にして一生懸命勉強する人がいますが、
果たして本当にTOEICの点数が高かったら英会話ができるようになるのか?
英語を聞き取るのが出来て、返答できるのか?
答えは”NO”ではないですか?
ネイティブスピーカーの人たちがTOEICを受けて900点台を取るかというと
そうではないのです。
筆記で引っかかる人ってとても多いのです。
何が言いたいかというと、日常英会話にTOEICの点数は関係ないということ。
日常英会話に必要なのはコミュニケーション能力です。
よく会社の人事の方に聞くのが、
TOEICの点数がよかったから英語の心配はないと思っていたのに、
入社してから全く使い物にならない!ということ。
点数ではなく日常英会話ができないと会社にとっては意味がない。
電話で英語を話してやりとりができないなら採用した意味がないということ。
日常英会話は使うフレーズが大体決まっていて、
聞き取れて、それに対しての返答はお決まりのものがあるのです。
ここがわかっている人とそうでない人とでは英会話の出来が違ってくるし、
相手とのコミュニケーションにも影響してくるのです。
英会話を習得したいならTOEICの勉強ではないし、留学でもない。
英会話スクールに通うことでもない!
ネイティブが使っているフレーズを覚えることです。
これが英会話を上達させるコツでもあるのです。
英会話をなかなか習得できない人で、
本当は英会話がうまくできるようになりたい人は
続きを読んでみてください。